競馬とは、どの馬が勝つか?を当てる博打です。

パチンコと同じで法律で認められた博打ですが、違いは当てる為にいろいろ予想する事が出来ると言った所でしょうか?

同じく法律で認められた博打は他に競輪、競艇などもありますが、競馬は馬と言う動物の不確定要素が多い所が難しく、またおもしろくもしている訳です。

ただパチンコと違って怖い所は、パチンコなら一日やって負け続けても20〜30万円と言う所でしょうが、競馬は一レースに100万でも1億でも賭ける事が出来ますから、一日に数億負ける事も出来るのです。(;^_^A
現に、馬主で有名に関口房郎氏は一日に勝っても負けても数千万円と言う買い方とされるらしいです。


ですから、追い上げ投資と言って、負けたら倍額投資と言う方法を取ればいつかは勝てると言う投資法もありますが、勝つ前に破産するのが普通です。

結局の所は勝った時にやめられるか?
負け続けている時に、今日は流れがないと言って早めにやめられるか?
これが、最終的には勝てる人、負ける人の分かれ目となりますから、競馬に向いている人、向いていない人もいるって事をよーく覚えておいてください。

今でもそうかもしれませんが、日本経済の一部にパチンコと消費者金融の金の流れがあります。パチンコで負けたら消費者金融へ行って金を借りる、勝ったら返す。
と言った博打経済とでも言った方がいい様な流れですが、これによりどちらの業種も莫大な利益を上げたのです。
が、結果多重債務者が増え、自己破産件数も増えて、やっと最近になって消費者金融の違法金利のダークゾーンが問題となって法律が改正されて来た訳です。

競馬をやられる方もこんな事にならないように、おこずかい程度で楽しむ事をお薦めします。m(_ _)m


では、そろそろ本題に入ります。

競馬の馬は今日はどれだけの距離を走らされるのかを知りません。
いつもこれ位の距離を走っているからと言う習性的なものはあるかもしれませんし、あの形がゴールだろうなとはわかっているのかもしれませんが、二周するコースもありますし、一周の距離は競馬場によりまたはコースにより異なるので、この事は競馬を予想する上で大きなポイントです。

騎手は、自分の馬がどういう馬なのか?最初から飛ばした方がいい馬なのか?ゆっくり行って最後だけなら早く走れる馬なのか?などを知りません。
騎手だけでなく、調教師もそれを把握していないのが現状です。
また、騎手は走りながらどの程度のラップをきざんでいるのか?なーんてわかるのは武豊位のもんです。
ただ、競馬学校では基本的にゆっくり行って最後だけ早く走らせるのがいいと騎手に教えている傾向はあります。
確かに、人間でも1キロ走るのに最初に100メートル走のペースで走ったら最後はヘトヘトで走れなくなりますが、ゆっくり走れば最後は力一杯走れますもんね(;^_^A

例を挙げますと、
Aと言う馬は最初から1ハロン12秒で6ハロン走れる
Bと言う馬は前半1ハロン13秒で行けば、後半3ハロン11秒刻みで走れる
馬がいたとします。
Aは逃げ、Bは追いかける、結果の能力は同じなのですが、どっちかが必ず勝つ事となります。
Aの騎手がBを突き放したからといって中盤緩めれば、Bの勝ち
Bの騎手が離されすぎたといって早めにペースをあげるとAの勝ち
と言った具合です。

これがペース適正と言われる考え方です。


次に馬場についてです。

レースは芝とダートがあります。
芝は洋芝、和芝、混生とあり、競馬場、時期によって異なったりします。
ダートは競馬場によって深さが違い、重い砂、軽い砂の若干の違いもありますが、
ポイントは渇き具合と防塵剤や凍結防止剤が大きなポイントです。

芝は使われてはげ上がって来るとそこを走る馬は早く走れない傾向があります。
そこで、内ラチから5メートル間隔で外に柵をもうけてコースを変えると言う事をします。AコースとかBコースと言った具合に変更します。
内は伸びない、外が伸びると言う馬場が発生する訳で、自然と先行する馬は内を走らざるを得ないので、差し有利の馬場となる訳です。
ただ、こんな事は騎手はすぐ察知するので、きり変わり目のレースを見分けないとおいしい配当が転がっていないと言う事です。

ダートは海辺を考えてもらうとわかりやすいですが、海の水の中は走りにくく、湿った砂浜は走りやすい、乾いた砂浜は走りにくいのです。
雨が降って水が浮いている、水は浮いておらず湿っている、完全に乾くと言う変化を察知する事が大事です。
水が浮いてするとゴール前で一気に早く走る事が出来ないので、逃げ有利
水が浮いておらず湿っている場合、逃げ馬が早く行き過ぎて差し追い込みが有利
完全に乾くとまた前有利
と言う事です。この湿っている馬場にはおいしい馬券がたくさん転がっていますよ。

どちらにしても、レースを見ている事は非常に重要な事ですので、競馬をする時はグリーンチャンネルなどで生中継を見続けている事が必須ですね。


次に『いかにして穴馬を探すか?』
です、これは簡単には行きませんし、相手が馬ですので完璧に拾う事は不可能ですが、確率を上げる事は十分可能です。

穴馬は基本的に調教ではなく、レース経験から突然能力を発揮すると考えればいいです。
馬券生活者『木下健』氏が挙げているレベルの高いレースの出身馬を買うだけでもある程度の成果は上げられると思います。
後、レースの結果をさかのぼり、馬券対象となった馬の過去のレースをピックアップする事により、まだ出走していない馬の激走する可能性を予想する事も出来ます。

私の場合は、以前は毎週全レースをビデオで録画し、それを見ながら先行した馬のラップを確認しながら、早い流れで最後のゴール前で騎手に鞭で叩かれしごかれた馬をチェックしていました。
こういう経験をした馬はだいたい能力を上げて来ますので、近いうちに馬券対象となります。(^^ゞ
が!!ここでも問題が起きます。騎手と調教師です・・・・
先行して潰れた馬を『先行は向いていない』と判断して、後方待機させるのです。
これをやられると先行して粘る力が能力アップしているのに、その力を発揮できないまま終わるという結果になってしまうのです。(--;)(--;)

ですので、なかなか思いどおりに結果は出ませんがレースを繰り返し見る事により確率はアップさせる事は出来ますので、時間のある方はトライして見てはいかかでしょうか?
チェックした馬を拾うのには、ターゲットフロンティアと言うソフトが最適です。
こちら


陥りがちな配当のワナ

次によくある配当のワナについて書きます。
万馬券を取ったとか、3連単で高配当を取ったなどの自慢話しはよく聞く話しですが
何点買って当たったか?の回収率とどの位の頻度で当たっているのか?の的中率が一番重要です。
10回買って一回10点で万馬券では儲かってません。
仮に130円の配当でも10回連続で当たるのなら、転がせば凄い儲けとなります。

ただ一般に130円の配当を一万円買って3000円儲かったのは自慢できませんが、100円づつ10点で10回目に13000円の馬券を取った人は自慢します。

どちらが競馬で勝ち続けられる人か?と言うと間違いなく前者ですね。

負けない秘訣は買わない事
ですが、買わないでいられる人なんてなかなかいませんよね?(;^_^A
ですから、自信のあるレースと自信のないレースを見極める予想力をつけて、確実に的中率と回収率を上げて行く事が最も重要です。

回収率は低くても的中率を上げて行く事が大事です。
3連単を6点買うのなら、3連複1点で十分
3連複1点ならばワイド3点
ワイドよりは一頭の複勝
何たって競馬に方程式はありませんから何が起こるかわかりません。
まずは一頭を確実に当てる練習をして行く事からオススメします。

『万馬券など取るのは運の無駄使い』
くらいの感覚でいられる様になれば、一ランク上の競馬が出来ると思いますよ(^^ゞ

                                
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