ここだけの秘密!

ザ・血統馬券術

 ここでは、血統傾向の馬券選びをご紹介します。
馬には血統表と言うものがあります。

 これはTarget と言うソフトで表示したディープインパクトの血統表ですが、一般的に
Hail to Reason系
Nothern Dancer系
とか、その上の
Turn-to系
Nearco系
などいろいろ言いますが、あんまり多く言い出すと複雑でさっぱりわからなくなるので

私の場合ピックアップするのは

Helo       (サンデーサイレンス)
Roberto     (ブライアンタイムス)
Never Bent   (ブレイヴエストローマン)
Red God     (サクラローレル)
Princely Gift  (サクラバクシンオー)
Grey Sovereign (トニービーン)
Damascus    (オジジアン)
Mr.Prospector 
ノーザンテースト
Lyphard
Danzig
Nureyev
Sadler's Wells
Ribot

と、この位チェックしておけば、馬券の傾向はいいと考えています。
他にNijinskyとかもありますが、かなり広がりが強く判別しにくいので・・・(;^_^A

Heloについては、最近ではかなり配合頭数が多くなって来ており、Helo&○○と言った種別での芝傾向と言う見方をした方がいいと思います。

Robertoは、最近(h19.9)の阪神芝などが傾向が出ていますし、ダートではブライアンタイムズ
として、湿り気味の東京ダートなどでもっとも傾向が出やすいです。
また、ブライアンタイムズが走るダートはオジジアン(Damascus)も似た傾向を示します。

Never Bentは、北海道の芝短距離で傾向としてみられやすい。

Red Gotはダートの水の浮いた馬場や、まれにパンパンに乾いたダートでみうけられます。

Prinscely Giftは、芝の短距離で小倉や福島、新潟の和芝系によく見られ、行ったもん勝ちのダート短でもたまに見られます。

Grey Sovereignは東京や京都の中距離以上の芝で見られる事が多いです。

Mr.Prospectorはダートの湿った馬場で水は浮いていないが、かなりドロドロっとした馬場でよく走りますので、雨が降った時においしい馬券を演出してくれます。

ノーザンテーストは最近はあまり見られなくなりましたが、マイル位の距離で芝の阪神とかで以前は傾向が際立っていました。

Lyphardは東京芝中距離で出やすい傾向があります。

Danzigは中山ダート短の良馬場の時や荒れた芝の短距離などで傾向が出ます。

Nureyevは札幌芝中距離でよく走ります。

Sadler's Wells
は中山の中距離芝の荒れ気味の馬場で見られる事があります。

Ribot、これは古い血統で5代前位なので見過ごしがちですが、中山芝中距離以上で傾向が出ます。

ダートでは不良→重→ヤヤ重→良→パンパンの良→凍結防止剤など
Nothern Dancer系又はRed GotMr.Prospectorブライアンタイムズ又はDamascus
          
Nothern Dancer系又はRed Got時によってはHeloMr.Prospector
と言う流れでだいたい良いと思いますが、中山、東京、京都、阪神以外はコース体系からか、さほど傾向が出ない重馬場もあったりするので、当日の上位の馬の血統を確認しながら判断する事が重要でしょう。

芝においても、一日の前半から中盤の内容を検証し、傾向があったら後半に賭けると言うのが一番いいと思いますよ。(^^ゞ