福祉保健委員会行政視察   平成19年10月18日(木)

                                      

岐阜県庁                                                  

地域医療  

 地域医療対策協議会にて議論中

 新しい医師はその地域に愛着を持つ事が大切である事
 
 から、地域医療実習を実施

 
医師になりたい学生は、産科医、小児科医を目指す学生

 が少ないのが現状

 岐阜大学の定員を増員、県内推薦枠を新設

 現状は連携による医師負担の軽減と医療の確保に努める

 高山市での連携協議についても率先してやるべき



後期高齢者医療

 これから始まる制度であり、資料の説明
 
 一部で保険料の負担増もあるが、高齢化社会が進む中、将来の働く世代の負担を考えると

 やむを得ない・・・


 
 岐阜大学

 系列を問わず久美愛病院にも医師を派遣している

 医師の確保より医療の確保を

 不足感のある医療科への専門医が増加しない事から、幅広い医療技術を身につけた総合

 臨床医の育成により将来の地域医療を確保したい


 初期研修として地域医療研修を実施


 
 市としての今後の課題

  
  特に市民へ病院の役割分担制度のアピールは市が中心と

   
   なってやるべきで、産科の訴訟問題を避ける活動や子供

  が出来たら早めに医者に行くなどの啓蒙活動も重要
   
  飛騨地域医療のリーダーとして高山市が率先して各病院

  や地域の問題に取り組むべきで、他市で市民病院に財政支出している事も考えれば
  
  今後は市としても病院のフォローをするべきではないか?